留学記事
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院留学の本棚スイスで移民として生きるということ【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
こんにちは。私は、スイスのチューリッヒ大学附属子供病院のMR研究所で神経科学の PhD を始めて3年目になります。”留学”を打ち出すよりも”移民として生きる”というタイトルにしたのは、スイスで博士課程をすることは労働・移住の側面が強いなと感じているからです。今回は、ヨーロッパ・スイスでの研究・暮らしの魅力と苦労についてお伝えします。 -
海外大学院受験記2025留学経験なし文系30代メガベンチャー出身者がハーバード公衆衛生学修士に挑戦!【海外大学院受験記#52】
海外留学経験ゼロ・文系出身・国内ヘルスケアメガベンチャーでキャリアを築いてきた社会人が、ハーバード公衆衛生大学院修士課程(MPH)へ進学するまでの経過をまとめました。社会人をしながら、MPH進学を目指すための実例として、みなさんの羅針盤となれば幸いです。 -
海外大学院受験記2025会社を辞めて米国で化学PhDに挑戦!【海外大学院受験記#47】
XPLANE連載企画「海外大学院受験記」では、海外大学院への出願を終えたばかりの方... -
海外大学院受験記2025海外大学院受験記 ー 地方・文系出身の私がイギリスの大学院社会学修士課程に合格するまで【海外大学院受験記#15】
地方の大学に進学、文系出身、女子、という私にとって、海外大学院進学という選択はずっと現実的ではありませんでした。「なぜ海外?」「文系なのに大学院?」「お金は?」「就活は?」「キャリアに繋がる?」―周囲からはなかなか理解されないし、情報も多くはない。経済的な側面からみても、海外大学院受験のハードルはかなり高かったのが事実です。まだ修士課程は始まっていないので、この選択が正しかったかは正直分かりません。しかし、一旦は、出願に必要なステップを一つずつ乗り越え(IELTS受験、奨学金、SoPなど)、納得いく形で受験を終えることができました。 -
海外大学院受験記2025都市計画×米国PhD:日本人学生ゼロ分野への出願記【海外大学院受験記#49】
2025年秋から米国Ohio State UniversityのPhD in City and Regional Planningに進学します。PhD受験をしてから初めて気づいたのですが、私の専門である「都市計画」はマイナー分野のようです。この記事は、日本の都市計画学徒が海外PhDに少しでも興味を持って「都市計画 海外進学 PhD」などと検索した際にヒットして、意思決定や出願の参考にできるようにと願って執筆しています。 -
海外大学院受験記2025英国PhD受験 – 大学院と大学院提供奨学金の選考過程を理解しよう!【海外大学院受験記#17】
初めまして。根岸優大と申します。この秋からImperial College Londonで博士後期課程を始めます。自分の受験を振り返り、「前もって知りたかった!」と思ったことや、「あまり知られていないけれど知らないと不利になりそう」と感じた点が伝わるように記事を書いたつもりです。出願前に読んでおいて良かったな、と思って頂けたら嬉しいです。 -
特別企画恐怖のタックスリターン【XPLANE 渡航後生活ガイド】
アメリカやカナダでは、毎年4/15締切(カナダ4/30締切)で前年1-12月分の税金の確定申告をします。本記事では特に複雑なアメリカの場合を対象としています。後述しますが、Social Security NumberまたはIndividual Taxpayer Identification Numberを取っておくのが非常に大事です。非常に複雑で分かりにくいシステムのため、多くの大学ではSprintaxやTurbotaxなどのサービスの利用を勧められます。細かい決まりや状況は常に変わりうるので、本記事は参考程度に見て頂き、公式ホームページなどで責任を持って個人での確認をお願いします。 -
院留学生アンケート留学でマイノリティとなった体験【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#6】
今回は留学でマイノリティとなった体験をテーマとして、17名から回答をいただきました。 -
出願準備関連記事留学先選びハンドブックー 自分の分野の強いプログラム、研究室などをどう見つけるか ー【XPLANE出願ガイド】
留学志望者の方の相談に乗っていると、「そもそも、自分の分野で強い海外の研究室の探し方が分からない」という相談を度々耳にします。そこで今回の記事では、主に志望校を決める第一段階としての情報収集の方法にフォーカスして、修士・博士関わらず参考となるような一般的な手段をまとめています。 -
院留学の本棚欧州、フィンランドの修士課程【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
世界に大学院は数え切れないほどあります。もし“海外”という言葉に魅力を少しでも見出しているのであれば、最初から国や地域を狭めてしまうのは惜しいことだと思うのです。専攻分野の内容はもちろん、各国・各大学が用意している修士課程のシステムや個性の了知は、進学先の可能性を広げるはずです。本稿ではあまりメジャーではないフィンランドでの正規留学について紹介します。少しでも参考になれば幸いです。 -
院留学の本棚急成長中シンガポールでの留学生活【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
シンガポールといえば、「大きな船が乗った高層ビルとマーライオンの噴水がある南洋の観光地」そんなイメージがあるかと思います。日本ではあまりメジャーな留学先ではないですが、近年シンガポールは豊富な資金力を背景に研究競争力を上げています。今回はそんなシンガポールで修士・博士課程を行っている私、伊藤幸一が実際に留学してみての感想をお話しさせて頂くことになりました。 -
留学記事中谷財団 国際学生交流プログラム【短期留学プログラム紹介】
長期留学向けの助成を行っている中谷財団では、学部生向けに短期留学プログラム「...
