留学記事
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海外大学院受験記2023リベラルアーツから目指すSTEM PhD 〜冷却原子で測定技術の限界に挑戦〜【海外大学院受験記2023-#2】
マサチューセッツ州にあるスミス大学を卒業し、この秋よりコロラド大学ボルダー校の物理学科博士課程に進学する予定のマルコです。リベラルアーツと呼ばれる類の大学からSTEM PhDに出願した場合の体験を共有したいと思います。かなりのレアケースではありますが、アメリカの学部からの出願を考えている人、物理の実験系で博士課程の出願を考えている人の参考になれば幸いです。 -
海外大学院受験記2023自分の手持ち札でいかに戦略を立てて合格するか〜学部から専攻を変えた、ヨーロッパの核融合修士コースへの進学例【海外大学院受験記2023-#1】
国や大学院、専攻によって、何を重要視しているかは全く異なるので、「自分の手持ち札はどこなら評価してくれるのか」という視点で出願すると合格しやすい–ヨーロッパで分野を変えて核融合の研究を志すmomoさんに寄稿していただきました。 -
渡航準備ガイド留学先の求める予防接種【渡航ガイド】
海外の大学院に進学するにあたり、予防接種の記録証明書の提出を求められることがあります(特に寮に入る場合)。 日本で一般的なワクチン(麻疹、おたふくかぜなど)以外の接種も必要なことがあり、また種類によっては数ヶ月の間隔を開けて複数回の接種が必要なものもあるため、大学から詳細の連絡が来次第、早めに準備を進めるようにしましょう。接種が必要とされるワクチンの種類は州や教育機関によって異なるため、必ず自身の行き先の条件を確認しましょう。 -
渡航準備ガイドパスポートの申請•更新【渡航ガイド】
留学以前に海外に渡航するためには必ず必要なパスポートですが、有効期限•更新•紛失などでトラブルが起きやすい書類でもあります。海外での更新手続きなども含めてまとめました。 -
渡航準備ガイド引っ越し関連(転出・年金・保険・マイナンバー)【渡航ガイド】
1年以上の長期留学では、多くの市区町村で原則として海外転出届を出す(住民票を「抜く」)必要があり、これに伴う税金・年金・保険・マイナンバーなど、居住にかかわる様々な事柄が変化します。手続きと注意事項についてまとめました。 -
渡航準備ガイド携帯電話・SIMカード【渡航ガイド】
渡航先で様々な手続きを進めたり日常の生活を送るために携帯は必須であり、渡航後はなるべくスムーズに携帯の使用環境を整えることが重要です。この記事ではどのようにして携帯の使用環境を整えるのかについてまとめました。 -
海外大学院受験記2022海外PhDで基礎医学を学ぶという選択肢【海外大学院受験記2022-#12】
こんにちは。現在、英国University College LondonのOptical Biology PhD Programme 1年目で平和中島財団奨学生の黒田澄哉と申します。私のバックグラウンドは医学で、神経科学について更に深く学びたいと思った私は、学部6年の昨年冬に海外PhDプログラムに出願し、今秋にUCLに進学しました。 ここでは私自身の経験を踏まえた後輩たちへのgeneralなアドバイス、出願先を決定する際に用いた評価基準や戦略、進学先決定後〜留学までの期間の過ごし方などについて簡単にまとめました。同じようなバックグラウンドや興味を持っている人たちの少しでも参考になればと思います。 -
イベント【イベントレポート】イギリス留学オフライン交流会@ロンドンを開催!
XPLANEコミュニティでは,北米圏の大学院に限らず、イギリスの大学院に進学している大学院生も多く在籍しています。パンデミックによる社会的交流の制限が緩和しつつあるイギリスで,日本人同士のつながりを作り,日常生活での悩みや卒業後の英国・ヨーロッパ・日本でのキャリアについて気軽に相談できる場のきっかけを生み出すことを目標に、11月12日(土)に交流会を開催しました! -
海外大学院受験記202210年越しの夢に向けて!人事ホテリエ、2度目の社会人留学挑戦記【海外大学院受験記2022-#11】
立教大学観光学部を卒業後、新卒からホテルに就職し、先日まで国内のホテルにて人事としてお仕事をさせていただき、この夏からペンシルバニア州立大学の博士課程へホスピタリティ経営学という分野でホテル×人財育成を研究対象として留学予定です。 ホスピタリティ経営学という学問が日本ではやっと認知されてきた状況でまだまだ知られていない学問だということ、学生→社会人①→修士号留学→社会人②→博士号留学と、社会人留学を2度経験するにあたって、社会人になってからも何度でも挑戦が効く場所があるということ 上記二つを少しでも知っていただける機会があればと思い、僭越ながらこちらを寄稿させていただきました。 -
海外大学院受験記2022生物工学系PhD進学へ至るまでの紆余曲折【海外大学院受験記2022-#10】
2022年秋からアメリカのUniversity of Pennsylvania (以下UPenn) Bioengineering PhD programに進学します、山田啓介と申します。海外大学院の受験記は出願に関するあれこれが多いですが出願周りについては他に書く機会もありそうなので、ここでは敢えて趣向の異なるエッセイを書こうと思いました。PhD進学に至るまでの紆余曲折を含む一連の道程が大学院受験だったという設定の、極めて主観的な話をしようと思います。 -
イベント【イベントレポート】2022年度海外大学院進学者オフライン・オンライン交流会
毎年XPLANEコミュニティに参加している多くの方々が海外大学院に進学しています。進学者同士の横の繋がりを強固なものとするため、XPLANE slack コミュニティ内では同じ年度の海外大学院進学者限定のチャンネルを作り、実際に留学する前の情報交換だけでなく渡航後も様々な形で交流を深めています。その活動の一環として、この度2022年度に海外の大学院へ進学するメンバーの交流を目的とした、XPLANE活動開始以来初めてのオフライン・オンライン合同交流会を行いました。 -
海外大学院受験記2022日本MDからノルウェーPhDへ〜散々の失敗とバカらしく諦めない!〜【海外大学院受験記2022-#9】
公衆衛生・疫学がやりたい医師四年目(卒後四年目)です。今はどこかの大学病院で勤務医をしています。元々エンジニアになりたかったけれど、大学受験で色々な運命の悪戯があり現在に至っています。やっと数年かかってこの秋からノルウェー科学技術大学(NTNU)の博士課程(医学)に進学が決まり、希望していた海外就職、学位取得のスタートに立てました。成功体験ではなく、散々失敗したけれど諦めが悪かった話をしようと思います。
