留学記事– category –
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留学記事アメリカPhD Nursingに挑戦!【海外大学院受験記2023-#11】
University of California, San Francisco (UCSF) School of Nursing PhD program 1年の鈴木はるのと申します。 関心分野はGerontology(老年学)で、 高齢期の感覚障害とテクノロジーの活用に関心を持っています。この数年に日本人がアメリカのPhD Nursingを受験した記事がweb上に少なかったため、最新のアメリカPhD Nursing受験体験談をお届けできたらと思います。この記事が私と関心分野が近い方や、アメリカのPhD進学に興味がある方に少しでも役立ったらうれしいです。 -
留学記事海外大学院生のためのスーパーボウル観戦ガイド【XPLANE TIMES 留学生活だより】
アメリカで他のスポーツと比べても圧倒的に人気で、もはや文化の1つとして浸透していると言っても過言ではないスポーツが「アメリカンフットボール」です。特に毎年2月に行われるNational Football League (NFL, アメフトのプロリーグ)の優勝決定戦『Super Bowl』はアメリカ国内最大のスポーツイベントで、普段アメフトを観る人も観ない人も一様にホームパーティーを開いて観戦会をするのが一般的です。本記事では、「スーパーボウルのパーティーに誘われたもののアメフトについて何も知らない...」という留学生の皆さんに向けてアメフトの魅力について語りたいと思います。 -
留学記事修士留学に「オランダ」という選択肢を 【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
私がこの記事を通じてみなさんにお伝えしたいのは、ランキングや社会的ステータス、周囲の考えよりも、「自分」と向き合う留学をしてほしいということです。日本人にとって、まだまだマイナーな選択肢であるオランダ留学生活について知っていただくことで、納得感のある留学実現の一助となれば幸いです。 -
留学記事アメリカ人文科学系PhDの留学生活【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
米国は人気の大学院留学先ですが、理工系に比べ、人文社会科学系の留学体験談は多くありません。今回は、私が在籍する教育学分野の博士課程における①授業、②仕事、そして③comprehensive exams(コンプ)の3点について、これまでの3年半を振り返ってお話ししていきます。 -
留学記事渡航後の銀行口座開設、クレジットカード【渡航ガイド】
学位留学など海外に長期滞在する場合、日本の銀行口座に紐づいたカードと両替した現金だけで乗り切るよりも、現地に銀行口座を開設する方が現実的でしょう。本記事では、渡航後すぐの現地での手続きと、クレジットカードについてまとめます。 -
留学記事海外生活における安全管理【渡航ガイド】
留学先で、安心安全な留学生活を送るために知っておいた方が良いことの事例や対策を紹介します。留学先として実際に住む地域以外にも、学会や旅行で別の地域を訪れることもあると思います。これらを参考にして安全な海外生活を送りましょう! -
留学記事渡航後の薬、病院、医療保険【渡航ガイド】
留学先で健康に生活するために渡航後に必要な医薬品を準備しておく方法、保険の基本的な情報についてまとめました。 -
留学記事留学先での運転免許取得【渡航ガイド】
海外において免許を取得する際の手続き、日本の免許との切り替えなどの仕組みについてまとめました。 -
留学記事バーに行ってみよう!【XPLANE TIMES 留学生活だより】
皆さんはバーと聞くとどのような印象をお持ちでしょうか。値段が高い、カクテルやお酒の知識がないと楽しめない、ちゃんとした服装で行かないといけない…など敷居の高さを感じている方が多いかもしれません。ですが、(一部例外はありますが)原則としてヨーロッパ諸都市のバーは非常にカジュアルで、独創性に富んだカクテル・モクテルがたくさんあるので、ヨーロッパ滞在中にぜひ一度訪れてみてほしいと思います。今回はそんなバーカルチャーについて何点かお伝えしてみたいと思います。 -
留学記事ドイツでPhD取得を目指すという選択【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
「海外で研究をする」というワードを耳にしたとき、アメリカ又はイギリスの情景が真っ先に頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか(特に理系の方)。 本記事では、現在ドイツ・ハイデルベルクの生物医学系の研究所でPh.D. 取得を目指している松尾さんが、どのような経緯でドイツに辿り着き、どんな生活を送っているのかについて語っていただきました。 -
現地生活ガイド留学先でのメンタルヘルス【渡航ガイド】
この記事では、初めて海外でメンタルヘルスの問題を抱えたり心の苦しさを感じた時に、大学などののリソースをうまく利用しながら、どのように回復へと向かえるのかについて、XPLANE運営の「メンタルヘルスチーム」が実体験を踏まえて紹介します。 -
留学記事米国で疫学PhDに挑戦するという選択肢【海外大学院受験記2023-#10】
こんにちは。2023年秋よりHarvard University, PhD program Population Health Sciencesに進学する安富元彦です。私は日本の医学部を卒業後、2021年に米国の修士課程に進学し、この秋から博士課程に進学します。本記事では、疫学分野における米国大学院の仕組み、出願プロセスについてまとめます。また、日本ではなく海外の公衆衛生大学院に進学する意義についても簡単に触れようと思います。
