留学記事– category –
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留学記事海外留学中の結婚手続き・二体問題(北米中心)【XPLANE 現地生活ガイド】
本記事では、北米(アメリカ・カナダ)滞在中に結婚する場合の手続き・制度・名前変更・ビザ・研究者特有の二体問題(三体問題)に関わる実務的情報を整理します。XPLANE運営メンバーの個人的な体験談がベースになっており、最新の正確な情報については各自公式ホームページなどで確認されることをお勧めします。 -
留学記事ヨーロッパ修士のいろは【XPLANE出願ガイド】
みなさんは、大学院留学を考えた際に、ヨーロッパという選択肢を思い浮かべたことはあるでしょうか。ヨーロッパには EU 加盟国だけでも27か国が存在します。隣接する国でも言語や文化は大きく異なり、各国の魅力は計り知れません。せっかく留学するのであればできるだけ多様な環境で学びたいと考える人も少なくないでしょう。 留学先としては EU 圏内の国に行くのか、イギリス等の EU 非加盟国を選ぶのかという点から検討が始まります。さらに修士課程には、各大学が開講している単独プログラムに加え、複数の国や大学を横断して学ぶエラスムスプログラムも存在します。また、同じ修士課程であっても、Research Master、Taught Master、MBA などの形態は多岐にわたります。 選択肢が多いのは魅力的な一方で、「結局、何がどう違うのか分かりにくい」「調べるだけで一苦労」と感じる方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、ヨーロッパの修士課程に在籍中、またはすでに修了した XPLANE コミュニティ参加者43名へのアンケート結果をもとに、ヨーロッパの修士課程に関する“いろは” ― その種類や特徴、生活スタイルなどを整理し、紹介します。 -
留学記事海外の公共交通機関【XPLANE 現地生活ガイド】
国が違えば変わる交通機関事情。アメリカ、カナダとヨーロッパの各国の事情を掲載しました!留学に限らず、旅行の際にもおすすめのガイドです。 -
留学記事生成AIが変える海外大学院入試とSoP執筆支援【XPLANE TIMES 特別寄稿】
「便利なツール」から「使って当たり前のシステム」へ移行しつつある生成AIは、ここ数年で出願の世界にも急速に波及してきました。便利さを体験した人ほど、出願書類の構想整理や表現の微調整にもAIを部分的に使う傾向が強まり、大学院の選考側でも制度やガイドラインの整備が進んでいます。今回は、出願書類にAIを使うことへの大学側の対策、今後の出願業界や研究者のスタンスの紹介に加え、これから出願書類を書く方へのメッセージも込めて寄稿させていただきます。 -
留学記事アメリカで栄養学の博士号を目指して ―日本で学部、臨床経験、修士を経てアメリカ博士課程へ―【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
本記事はXPLANE TIMES(ニュースレター)第8号(2025年10月31日発行)内の連載企画... -
留学記事短期留学のすゝめ【XPLANE 出願ガイド】
海外の文化や語学、学びに触れることができる短期の留学プログラムは、長期留学に比べてハードルが低く、将来の本格的な海外留学/進学において大きな助けとなります。 本記事では、大学院留学を視野に入れている学生に向けて、学部生が実際に留学するための方法、費用面での支援制度や資金の工面方法、そして短期留学を通じて得られるメリットについて、体験談とともに具体的に解説します。短期留学に少しでも興味がある方にとって、次の一歩を踏み出すための参考になれば幸いです。 -
SoPプログラム関連記事【Podcast #77】出願書類ライティング101
夏休みとなり大学院出願の準備が本格的になってくる時期で、出願書類の書き方につ... -
留学記事【イベントレポート】2025年度海外大学院進学者オフライン・オンライン交流会(BLINK六本木様 後援)
7月13日オフライン回:執筆担当 Isikawaさん7月27日オンライン回:執筆担当 Yoshid... -
留学記事夢を追い求め低GPA・コネなしの社会人が分野を変えてドイツのPhDへ挑戦!【海外大学院受験記2025-#9】
初めまして!2025年10月からUniversity of HamburgのDepartment of Physics, Hamburg ObservatoryにPhD課程で入学予定のTatsuyuki Sekineと申します。私は、東京工業大学 (現東京科学大学)で素粒子物理学の学士・修士号を取得後、現在は国内スタートアップ企業でデータサイエンスリサーチャーをしています。バックグラウンドや専攻がイレギュラーなので、あまり参考にならないかもしれませんが、これから受験を考えている方に少しでも有意義な情報がお届けできればと思っています。また、社会人の方や、実績やコネが無くて不安を感じている方の励みになれば幸いです。 -
留学記事物理化学で米国PhD受験:アメリカの大学からアメリカの大学院へ【海外大学院受験記2025-#8】
初めまして、アメリカ・オハイオ州にあるデニソン大学を5月に卒業し、8月からミシガン州のミシガン大学アナーバー校の物理化学学科博士課程に進学予定の井戸崚雄です。 -
留学記事実績がなくても、支えてくれる人がいた。~理系女子、根気と人脈で北欧修士課程へ~【海外大学院受験記2025-#7】
2025年秋からデンマークにあるUniversity of Copenhagenの修士課程に進学します。私は長期留学経験がなく、学会への参加は聴講のみで、奨学金は受給しておらず、特に受験で有利になりそうな点でアピールできることはありませんでした。こんな平凡な学生でも、気合いでなんとかなりました!海外大学院の修士課程進学が少しでも気になっている方の、背中を押すことができれば嬉しいです。 -
留学記事留学・研究経験ゼロから一年半でアメリカトップ校のPhDに挑戦!(京大物理工→ハーバード応用物理)【海外大学院受験記2025-#6】
2025年9月よりHarvard University Applied PhysicsプログラムのPhD課程に進学する岸田翔輝と申します。大学院では計算材料科学(マテリアルズ・インフォマティクス)に取り組みます。 この体験記では、留学・研究経験がなかった3回生の夏から、約1年半で挑んだアメリカ大学院受験の体験をまとめました。今後受験される方の参考になれば幸いです。
