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留学生活だより海外大学院生の一日の過ごし方【XPLANE TIMES 留学生活だより】
海外大学院生は、毎日どのくらい勉強・研究をして、どのくらい自由な時間を過ごしているのでしょうか? 今回は、異なる国や専門の大学院に在籍するXPLANEニュースレターチームのメンバーに、日々をどう過ごしているか共有してもらいました。海外大学院入学後の生活のイメージをする際に、ご参考になれば幸いです。 -
院留学の本棚オーストラリアで博士課程—臨床と研究の狭間で、そして日本人研究者・医師コミュニティの立ち上げ—【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
連載企画『院留学の本棚』では、海外院生の大学生活、研究生活に焦点を当て、大学院留学についてあまり知られていないトピックや、留学志望者にとって有益な情報を提供する記事を掲載しています。第8回の今回は、The University of Melbourneで医学の博士課程に在籍されている長澤さんに、オーストラリア留学についてご寄稿いただきました。 -
XPLANE TimesXPLANE TIMES Vol.5(ニュースレター2024年10月号)
院留学の本棚『オーストラリアで博士課程―臨床と研究の狭間で、そして日本人研究者・医師コミュニティの立ち上げ―』齋藤 慶人さん ( The University of Melbourne 博士課程 ) @Yoshito 特別企画『推薦状依頼のガイドライン』XPLANE 出願ガイド作成チーム 留学生活だより『海外大学院生の一日の過ごし方』XPLANE TIMES(ニュースレター)作成チーム 大学院留学生アンケート『休日の過ごし方とコミュニティの作り方』 XPLANE Topics(この3ヶ月のXPLANEの活動のまとめ) -
特別企画推薦状を依頼する時のガイドライン【XPLANE 出願ガイド】
推薦状は大学院の出願書類の中で、自分の力のみで完結できないという点で推薦状は特殊な書類です。推薦状を書いてもらう人との関係性も重要なものであるために頼む上での暗黙の了解が存在し、初めて出願する人がそれを把握することは非常に難しいという問題があります。こちらの記事では主に推薦状を頼むときのガイドラインとして、そういった暗黙の了解の部分を可視化することを目的にして、これから推薦状をお願いする方々が少しでもトラブルを避けることができるように気をつけておくと良いポイントをまとめました。分野や推薦者によって状況は異なりますが、一例として参考にしていただければ幸いです。 -
二体問題【Podcast #63】二体問題カナダ編
第三回目となる「大学院留学と二体問題」。二体問題とは、私生活やキャリアの選択において、自分自身とパートナーの理想が必ずしも同じ場所で実現できないというジレンマを指します。結婚という人生の大きな転機に加え、留学は意思決定をさらに複雑にすることがよくあります。今回のエピソードでは、カナダで暮らすご夫婦をお迎えし、遠距離や様々な課題を乗り越えて結婚に至るまでの歩みについてお話を伺います。 -
地域別留学ガイドカナダ大学院留学ハンドブック
皆さん、カナダという国にどのような印象がありますか?国や文化に関する情報は聞いた事があると思いますが、大学院事情に関しては同じ英語圏であるアメリカやイギリスに比べると、なかなか情報が出回っていなかったり、大学院留学経験者が周りにいなかったりと、あまり馴染みがないかもしれません。そこで、今回はそんなカナダにおける大学院事情についてご紹介したいと思います! -
イベント【イベントレポート】XPLANE対面交流会 in NY (2024/8/24)(米国大使館様後援)
海外大学院進学支援に力を入れてきたXPLANEですが、進学後の継続的な繋がりも促進すべく、このたびアメリカ内初の対面交流会をニューヨーク州マンハッタン内で開催致しました。XPLANEを活用して米国の大学院に進学した学生・卒業生、また短期留学中の学生ら約30名が、ニューヨークを始めとする東海岸の近隣都市から集まりました。 -
海外大学院受験記2024博士課程に“就職”?-奨学金なしで飛び込む給料制PhD !【海外大学院受験記2024-#7】
私が進学先に選んだ大学は、ベルギーのオランダ語圏に位置するLeuvenという小さな街にあります。街が大学を中心とする学園都市であるため、街の規模のわりにとてもインターナショナルな環境で、基本的に英語だけで生活できます。私の大学はベルギーの中では最も大きく、研究環境も整っていて、特に学生でありながら職員でもある博士課程の私たちは、とても恵まれた環境にあります。英語圏に大学院留学する人の情報がとても増えている中、ヨーロッパへ留学を決めた私の情報が皆さんの選択肢を広げる一助になればと思います。 -
地域別留学ガイドヨーロッパPhD出願ハンドブック(タイムライン・北米との違いなど)
「修士課程と博士課程は一貫」「2年生の終わりにQualifying Examがある」「Teaching Assistantを行うことで学費と生活費が支給される」... 大学院留学について書いた記事でよく書かれるこのような文言は、アメリカの博士(PhD)課程において一般的なだけで、他の国の大学院制度とは異なります。そこで今回の記事では、(特にイギリス以外の)ヨーロッパのPhDプログラムの制度や特徴、奨学金などについてまとめました(イギリスにも適用できる部分もあります)。なお、記事執筆者がドイツのPhD課程に所属しているため、この記事はヨーロッパPhDの中でもドイツPhD留学の情報が中心となりますのでご注意ください。 -
運営からのお知らせ留学先の場所からXPLANEの記事を見られる新コンテンツ「XPLANET」を追加!
XPLANEに寄稿された大学院受験体験記、留学体験記を地図上に可視化したGoogleマイマップ「XPLANET」を作ってみました. 志望する海外大学院を決める際にXPLANETをご使用ください。自分の留学志望先がまだXPLANET上にない場合,留学して是非とも受験記・体験記を書いてください。 -
海外大学院受験記2024ドイツ大学院の文系ビジネスプログラムの出願書類、IELTS、GMAT対策法を自己流で教える!【海外大学院受験記2024-#6】
この合格体験記は、ドイツの大学院の文系ビジネスプログラムに申請する際の問題点と解決策をまとめたものです。特に提出書類と英語試験対策について詳しく説明していきます。研究力を重視する理系とは異なる文系ビジネスプログラムに関する体験談が少ないため、同じ分野をドイツで学びたい方や、日本の大学に在籍している留学生にも役立つ情報を提供できればと思い、執筆しました。最後まで読んでいただけると幸いです。 -
海外大学院受験記2024Dear人生に迷っている方へ (Ph.D.受験に全落ちし、社会人を経て2度目の挑戦で合格した人の記録)【海外大学院受験記2024-#5】
私は一度目のPh.D.受験で全落ちし、2年後の再受験でアメリカの大学院に合格した者です。おそらくXPLANEの記事の中では唯一なのではと思います。なぜなら、私自身がPh.D.受験に失敗して路頭に迷っていた時、「Ph.D.受験失敗体験」を持った人を探しても全然見つからず、途方に暮れて孤独だったからです。この記事では「海外大学の博士課程を受験するも失敗して、2年後に働きながら再受験した1人の受験生の話」をメインに紹介したいと思います。ここで自分の体験を書くことで、同じような境遇にあった方に心の処方箋となることを祈っています。 少しでも参考になれば嬉しいです。出願校は10校、合格は2校でした。最終的に決めた進学先は前回の受験で落ちた第一志望の大学でした。
