海外大学院受験記– category –
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海外大学院受験記夢を追い求め低GPA・コネなしの社会人が分野を変えてドイツのPhDへ挑戦!【海外大学院受験記2025-#9】
初めまして!2025年10月からUniversity of HamburgのDepartment of Physics, Hamburg ObservatoryにPhD課程で入学予定のTatsuyuki Sekineと申します。私は、東京工業大学 (現東京科学大学)で素粒子物理学の学士・修士号を取得後、現在は国内スタートアップ企業でデータサイエンスリサーチャーをしています。バックグラウンドや専攻がイレギュラーなので、あまり参考にならないかもしれませんが、これから受験を考えている方に少しでも有意義な情報がお届けできればと思っています。また、社会人の方や、実績やコネが無くて不安を感じている方の励みになれば幸いです。 -
海外大学院受験記物理化学で米国PhD受験:アメリカの大学からアメリカの大学院へ【海外大学院受験記2025-#8】
初めまして、アメリカ・オハイオ州にあるデニソン大学を5月に卒業し、8月からミシガン州のミシガン大学アナーバー校の物理化学学科博士課程に進学予定の井戸崚雄です。 -
海外大学院受験記実績がなくても、支えてくれる人がいた。~理系女子、根気と人脈で北欧修士課程へ~【海外大学院受験記2025-#7】
2025年秋からデンマークにあるUniversity of Copenhagenの修士課程に進学します。私は長期留学経験がなく、学会への参加は聴講のみで、奨学金は受給しておらず、特に受験で有利になりそうな点でアピールできることはありませんでした。こんな平凡な学生でも、気合いでなんとかなりました!海外大学院の修士課程進学が少しでも気になっている方の、背中を押すことができれば嬉しいです。 -
海外大学院受験記留学・研究経験ゼロから一年半でアメリカトップ校のPhDに挑戦!(京大物理工→ハーバード応用物理)【海外大学院受験記2025-#6】
2025年9月よりHarvard University Applied PhysicsプログラムのPhD課程に進学する岸田翔輝と申します。大学院では計算材料科学(マテリアルズ・インフォマティクス)に取り組みます。 この体験記では、留学・研究経験がなかった3回生の夏から、約1年半で挑んだアメリカ大学院受験の体験をまとめました。今後受験される方の参考になれば幸いです。 -
海外大学院受験記留学経験なし文系30代メガベンチャー出身者がハーバード公衆衛生学修士に挑戦!【海外大学院受験記2025-#5】
海外留学経験ゼロ・文系出身・国内ヘルスケアメガベンチャーでキャリアを築いてきた社会人が、ハーバード公衆衛生大学院修士課程(MPH)へ進学するまでの経過をまとめました。社会人をしながら、MPH進学を目指すための実例として、みなさんの羅針盤となれば幸いです。 -
海外大学院受験記会社を辞めて米国で化学PhDに挑戦!【海外大学院受験記2025-#4】
XPLANE連載企画「海外大学院受験記」では、海外大学院への出願を終えたばかりの方... -
海外大学院受験記海外大学院受験記 ー 地方・文系出身の私がイギリスの大学院社会学修士課程に合格するまで【海外大学院受験記2025-#3】
地方の大学に進学、文系出身、女子、という私にとって、海外大学院進学という選択はずっと現実的ではありませんでした。「なぜ海外?」「文系なのに大学院?」「お金は?」「就活は?」「キャリアに繋がる?」―周囲からはなかなか理解されないし、情報も多くはない。経済的な側面からみても、海外大学院受験のハードルはかなり高かったのが事実です。まだ修士課程は始まっていないので、この選択が正しかったかは正直分かりません。しかし、一旦は、出願に必要なステップを一つずつ乗り越え(IELTS受験、奨学金、SoPなど)、納得いく形で受験を終えることができました。 -
海外大学院受験記都市計画×米国PhD:日本人学生ゼロ分野への出願記【海外大学院受験記2025-#2】
2025年秋から米国Ohio State UniversityのPhD in City and Regional Planningに進学します。PhD受験をしてから初めて気づいたのですが、私の専門である「都市計画」はマイナー分野のようです。この記事は、日本の都市計画学徒が海外PhDに少しでも興味を持って「都市計画 海外進学 PhD」などと検索した際にヒットして、意思決定や出願の参考にできるようにと願って執筆しています。 -
海外大学院受験記英国PhD受験 – 大学院と大学院提供奨学金の選考過程を理解しよう!【海外大学院受験記2025-#1】
初めまして。根岸優大と申します。この秋からImperial College Londonで博士後期課程を始めます。自分の受験を振り返り、「前もって知りたかった!」と思ったことや、「あまり知られていないけれど知らないと不利になりそう」と感じた点が伝わるように記事を書いたつもりです。出願前に読んでおいて良かったな、と思って頂けたら嬉しいです。 -
海外大学院受験記博士課程に“就職”?-奨学金なしで飛び込む給料制PhD !【海外大学院受験記2024-#7】
私が進学先に選んだ大学は、ベルギーのオランダ語圏に位置するLeuvenという小さな街にあります。街が大学を中心とする学園都市であるため、街の規模のわりにとてもインターナショナルな環境で、基本的に英語だけで生活できます。私の大学はベルギーの中では最も大きく、研究環境も整っていて、特に学生でありながら職員でもある博士課程の私たちは、とても恵まれた環境にあります。英語圏に大学院留学する人の情報がとても増えている中、ヨーロッパへ留学を決めた私の情報が皆さんの選択肢を広げる一助になればと思います。 -
海外大学院受験記ドイツ大学院の文系ビジネスプログラムの出願書類、IELTS、GMAT対策法を自己流で教える!【海外大学院受験記2024-#6】
この合格体験記は、ドイツの大学院の文系ビジネスプログラムに申請する際の問題点と解決策をまとめたものです。特に提出書類と英語試験対策について詳しく説明していきます。研究力を重視する理系とは異なる文系ビジネスプログラムに関する体験談が少ないため、同じ分野をドイツで学びたい方や、日本の大学に在籍している留学生にも役立つ情報を提供できればと思い、執筆しました。最後まで読んでいただけると幸いです。 -
海外大学院受験記Dear人生に迷っている方へ (Ph.D.受験に全落ちし、社会人を経て2度目の挑戦で合格した人の記録)【海外大学院受験記2024-#5】
私は一度目のPh.D.受験で全落ちし、2年後の再受験でアメリカの大学院に合格した者です。おそらくXPLANEの記事の中では唯一なのではと思います。なぜなら、私自身がPh.D.受験に失敗して路頭に迷っていた時、「Ph.D.受験失敗体験」を持った人を探しても全然見つからず、途方に暮れて孤独だったからです。この記事では「海外大学の博士課程を受験するも失敗して、2年後に働きながら再受験した1人の受験生の話」をメインに紹介したいと思います。ここで自分の体験を書くことで、同じような境遇にあった方に心の処方箋となることを祈っています。 少しでも参考になれば嬉しいです。出願校は10校、合格は2校でした。最終的に決めた進学先は前回の受験で落ちた第一志望の大学でした。
