スウェーデンの博士課程生活は幸福なのか 【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
XPLANE TIMES Vol.7(ニュースレター2025年5月号)
XPLANE TIMES Vol.3(ニュースレター2024年4月号)
アメリカとイギリスの就職【大学院留学Q&A】
ヨーロッパPhD出願ハンドブック(タイムライン・北米との違いなど)
キャリアイベント「社会人留学経験者によるパネルディスカッション -海外留学実現への道のりと、その後のキャリア-」をPathfinders’と共同開催
脳外科用手術ロボット開発に向けたアメリカ大学院受験【海外大学院受験記2021-#1】
留学中の住宅と家賃事情【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート #1】
留学でマイノリティとなった体験【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#6】
【Podcast #13】学位留学は続くよどこまでも
【Podcast #65】キャリアのための修士留学
留学記事
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学部卒、留学経験・コネなしで「自分には無理かも」から始まった、アメリカ大学院Ph.D.合格まで【海外大学院受験記2025-#10】
XPLANE連載企画「海外大学院受験記」では、海外大学院への出願を終えたばかりの方...海外大学院受験記2025 -
海外留学中の結婚手続き・二体問題(北米中心)【XPLANE 現地生活ガイド】
本記事では、北米(アメリカ・カナダ)滞在中に結婚する場合の手続き・制度・名前変更・ビザ・研究者特有の二体問題(三体問題)に関わる実務的情報を整理します。XPLANE運営メンバーの個人的な体験談がベースになっており、最新の正確な情報については各自公式ホームページなどで確認されることをお勧めします。現地生活ガイド -
ヨーロッパ修士のいろは【XPLANE出願ガイド】
みなさんは、大学院留学を考えた際に、ヨーロッパという選択肢を思い浮かべたことはあるでしょうか。ヨーロッパには EU 加盟国だけでも27か国が存在します。隣接する国でも言語や文化は大きく異なり、各国の魅力は計り知れません。せっかく留学するのであればできるだけ多様な環境で学びたいと考える人も少なくないでしょう。 留学先としては EU 圏内の国に行くのか、イギリス等の EU 非加盟国を選ぶのかという点から検討が始まります。さらに修士課程には、各大学が開講している単独プログラムに加え、複数の国や大学を横断して学ぶエラスムスプログラムも存在します。また、同じ修士課程であっても、Research Master、Taught Master、MBA などの形態は多岐にわたります。 選択肢が多いのは魅力的な一方で、「結局、何がどう違うのか分かりにくい」「調べるだけで一苦労」と感じる方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、ヨーロッパの修士課程に在籍中、またはすでに修了した XPLANE コミュニティ参加者43名へのアンケート結果をもとに、ヨーロッパの修士課程に関する“いろは” ― その種類や特徴、生活スタイルなどを整理し、紹介します。特別企画
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海外大学院受験記2022参考にしないでほしい !? 波瀾万丈の短期決戦、海外大学院PhD課程への道【海外大学院受験記2022-#7】
私は現在、東京大学理学系研究科の修士課程で気候科学を専攻しています。海外の大学院には修士1年時に出願し、この夏からプリンストン大学Atmospheric and Oceanic Sciences博士課程に進学する予定です。東大では修士号を取らず、中退して海外の博士課程に進学する形となります。 受験記として矛盾しているタイトルな気がしますが、出願時期もプロセスも珍しい部類におそらく入ると思うので、「こんな一例もあるんだな」と知って頂くことで、皆さんの海外院受験に対する心のハードルが少しでも下がれば幸いです。 -
海外大学院受験記2024博士課程に“就職”?-奨学金なしで飛び込む給料制PhD !【海外大学院受験記2024-#7】
私が進学先に選んだ大学は、ベルギーのオランダ語圏に位置するLeuvenという小さな街にあります。街が大学を中心とする学園都市であるため、街の規模のわりにとてもインターナショナルな環境で、基本的に英語だけで生活できます。私の大学はベルギーの中では最も大きく、研究環境も整っていて、特に学生でありながら職員でもある博士課程の私たちは、とても恵まれた環境にあります。英語圏に大学院留学する人の情報がとても増えている中、ヨーロッパへ留学を決めた私の情報が皆さんの選択肢を広げる一助になればと思います。 -
海外大学院受験記2023コネと直接アタックで乗り切る!出願ギリギリ海外PhD合格までの道のり【海外大学院受験記2023-#4】
京都大学に在籍し、南カリフォルニア大学に進学するスコと言います。もともと修士修了後の就職先として建設コンサルに興味があったのですが、全体的な雰囲気や女性の働き方に対してそれほど希望的な変化を見いだせず、日本で働くことに関してあまり積極的になれませんでした。日本で博士号を取ったらファーストキャリアは日本になるだろうと思い、海外で最終学位を修めることを考え始めました。
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海外大学院受験記2022小学校教員を辞めて、安全保障を学ぶためにワシントンD.C.へ!【海外大学院受験記2022-#8】
私は、現在都内で小学校の教員をしています。2019年3月に大学を卒業してから学校教員として働いているので、ちょうど3年間と3ヶ月社会人を経験しました。今回は、学校教員からキャリアチェンジのために、大学院留学をしようとする者の留学を志した理由から準備期間の話を記事にまとめました。上記のことを鑑みると、キャリアチェンジのために大学院に進学しようとする方々、特に、学校教員の方が教育以外の分野で大学院に進学されたい場合に参考になる記事であると思います。 -
海外大学院受験記2023物理とダンスの二重専攻から材料工学のPhDへの挑戦はいかに【海外大学院受験記2023-#9】
2023年秋からUniversity of Minnesota, Twin CitiesのPh.D. Programに進学予定のかっぺと申します。2022年6月にアメリカのミネソタ州にあるCarleton Collegeを物理とダンスの二重専攻で卒業しました。働きはじめ、自分の好きなダンスと両立できる職場環境に恵まれつつ、学部卒でできることと自分が社会に貢献したい形が(サイエンスの分野では)違っていると思いました。仕事を続けたかったら続ければいいし、大学院に受かって行きたいなら行けばいいと思い、2022年の7月末ぐらいに大学院受験を考え始めました。 -
院留学の本棚ドイツでPhD取得を目指すという選択【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
「海外で研究をする」というワードを耳にしたとき、アメリカ又はイギリスの情景が真っ先に頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか(特に理系の方)。 本記事では、現在ドイツ・ハイデルベルクの生物医学系の研究所でPh.D. 取得を目指している松尾さんが、どのような経緯でドイツに辿り着き、どんな生活を送っているのかについて語っていただきました。
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