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院留学の本棚アメリカで栄養学の博士号を目指して ―日本で学部、臨床経験、修士を経てアメリカ博士課程へ―【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
本記事はXPLANE TIMES(ニュースレター)第8号(2025年10月31日発行)内の連載企画... -
海外大学院受験記2025実績がなくても、支えてくれる人がいた。~理系女子、根気と人脈で北欧修士課程へ~【海外大学院受験記2025-#7】
2025年秋からデンマークにあるUniversity of Copenhagenの修士課程に進学します。私は長期留学経験がなく、学会への参加は聴講のみで、奨学金は受給しておらず、特に受験で有利になりそうな点でアピールできることはありませんでした。こんな平凡な学生でも、気合いでなんとかなりました!海外大学院の修士課程進学が少しでも気になっている方の、背中を押すことができれば嬉しいです。 -
院留学の本棚スイスで移民として生きるということ【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
こんにちは。私は、スイスのチューリッヒ大学附属子供病院のMR研究所で神経科学の PhD を始めて3年目になります。”留学”を打ち出すよりも”移民として生きる”というタイトルにしたのは、スイスで博士課程をすることは労働・移住の側面が強いなと感じているからです。今回は、ヨーロッパ・スイスでの研究・暮らしの魅力と苦労についてお伝えします。 -
院留学の本棚オーストラリアで博士課程—臨床と研究の狭間で、そして日本人研究者・医師コミュニティの立ち上げ—【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
連載企画『院留学の本棚』では、海外院生の大学生活、研究生活に焦点を当て、大学院留学についてあまり知られていないトピックや、留学志望者にとって有益な情報を提供する記事を掲載しています。第8回の今回は、The University of Melbourneで医学の博士課程に在籍されている長澤さんに、オーストラリア留学についてご寄稿いただきました。 -
海外大学院受験記2024ミラクルな大学生が語るリアルな受験体験記【海外大学院受験記2024-#4】
XPLANE連載企画「海外大学院受験記」では、海外大学院への出願を終えたばかりの方の最新の体験を共有していただいています。2024年度の第4回である今回は、この秋からペンシルベニア大学の博士課程(生物学)に進学予定のSHIONさんに寄稿していただきました。 -
海外大学院受験記2024もう後がない二度目の受験、徹底戦略で掴んだ米国博士課程への切符【海外大学院受験記2024-#3】
カリフォルニア工科大学の博士課程に進学するめんだこです。私が海外大学院受験を本気で決心したのは修士2年の夏ごろで、この時点での残り準備期間は約5ヶ月でした。結果から先に申し上げると私はギャップイヤーを経て再受験でリベンジを果たすことになります。 -
海外大学院受験記2023根性で乗り切る学部生の米国PhD受験ものがたり~前庭器官の観点から、宇宙での身体応答へアプローチ~【海外大学院受験記2023-#12】
2023年秋からThe Ohio State UniversityのBiomedical Engineering PhD課程1年に在籍しています。耳にある前庭器官(Vestibular System) がどのように重力を知覚して、姿勢をコントロールしているのかを学ぶために、Graduate Research Associate (GRA)としてVirtualisとVRを用いた多次元バランステストの研究をしています。 -
海外大学院受験記2023アメリカPhD Nursingに挑戦!【海外大学院受験記2023-#11】
University of California, San Francisco (UCSF) School of Nursing PhD program 1年の鈴木はるのと申します。 関心分野はGerontology(老年学)で、 高齢期の感覚障害とテクノロジーの活用に関心を持っています。この数年に日本人がアメリカのPhD Nursingを受験した記事がweb上に少なかったため、最新のアメリカPhD Nursing受験体験談をお届けできたらと思います。この記事が私と関心分野が近い方や、アメリカのPhD進学に興味がある方に少しでも役立ったらうれしいです。 -
院留学の本棚ドイツでPhD取得を目指すという選択【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
「海外で研究をする」というワードを耳にしたとき、アメリカ又はイギリスの情景が真っ先に頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか(特に理系の方)。 本記事では、現在ドイツ・ハイデルベルクの生物医学系の研究所でPh.D. 取得を目指している松尾さんが、どのような経緯でドイツに辿り着き、どんな生活を送っているのかについて語っていただきました。 -
海外大学院受験記2023米国大学のPhDにはこんな入り方もあります!【海外大学院受験記2023-#3】
2023年の秋から、Johns Hopkins University (JHU) のMechanical EngineeringのPhD programに進学する土屋諒真と申します。出願において私の中で非常に大きなアドバンテージとなったのが、国際共同研究を通してJHUの先生方と面識を持てたこと、そしてその中の一人である所属予定ラボの先生からSponsorshipと推薦を申し出て頂けたことです。 -
海外大学院受験記2022海外PhDで基礎医学を学ぶという選択肢【海外大学院受験記2022-#12】
こんにちは。現在、英国University College LondonのOptical Biology PhD Programme 1年目で平和中島財団奨学生の黒田澄哉と申します。私のバックグラウンドは医学で、神経科学について更に深く学びたいと思った私は、学部6年の昨年冬に海外PhDプログラムに出願し、今秋にUCLに進学しました。 ここでは私自身の経験を踏まえた後輩たちへのgeneralなアドバイス、出願先を決定する際に用いた評価基準や戦略、進学先決定後〜留学までの期間の過ごし方などについて簡単にまとめました。同じようなバックグラウンドや興味を持っている人たちの少しでも参考になればと思います。 -
海外大学院受験記2022生物工学系PhD進学へ至るまでの紆余曲折【海外大学院受験記2022-#10】
2022年秋からアメリカのUniversity of Pennsylvania (以下UPenn) Bioengineering PhD programに進学します、山田啓介と申します。海外大学院の受験記は出願に関するあれこれが多いですが出願周りについては他に書く機会もありそうなので、ここでは敢えて趣向の異なるエッセイを書こうと思いました。PhD進学に至るまでの紆余曲折を含む一連の道程が大学院受験だったという設定の、極めて主観的な話をしようと思います。
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