XPLANE TIMES (ニュースレター)
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院留学の本棚アメリカで栄養学の博士号を目指して ―日本で学部、臨床経験、修士を経てアメリカ博士課程へ―【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
本記事はXPLANE TIMES(ニュースレター)第8号(2025年10月31日発行)内の連載企画… -
XPLANE Times寄稿記事短期留学のすゝめ【XPLANE 出願ガイド】
海外の文化や語学、学びに触れることができる短期の留学プログラムは、長期留学に比べてハードルが低く、将来の本格的な海外留学/進学において大きな助けとなります。 本記事では、大学院留学を視野に入れている学生に向けて、学部生が実際に留学するための方法、費用面での支援制度や資金の工面方法、そして短期留学を通じて得られるメリットについて、体験談とともに具体的に解説します。短期留学に少しでも興味がある方にとって、次の一歩を踏み出すための参考になれば幸いです。 -
特別企画ヨーロッパを巡る修士課程-Erasmusプログラムとは?【XPLANE出願ガイド】
皆さんは、Erasmus+プログラムについて聞いたことはあるでしょうか?これは、ヨーロッパの高等教育機関を複数巡りジョイントディグリーまたはマルチプルディグリーをとるプログラムです。学費免除かつ、採用される年によりますが奨学金 1400 ユーロ/月が支給されます(2025年現在)。理系・文系に限らず様々な分野があり、現在約200コース存在します。今回の記事では、実際にこのプログラムを体験した/しているXPLANE出願ガイド作成チームの3名が、プログラムの概要と体験談をまとめて紹介します。 -
院留学の本棚カナダで博士課程 ー アメリカとは違った多様性【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
この記事に興味を持っていただきありがとうございます。中村悠馬と申します。2018年に修士課程を卒業し、6年半の社会人経験を経て2025年1月から博士課程に進学しました。研究テーマは量子コンピュータ創薬です。社会人経験あり・子連れでの留学となると珍しい事例だと思うので、実情を共有していきます。研究分野に関して最先端の環境に身を置けていることは間違いないのですが、研究のコアな話で読者層を狭めないためにも、当記事ではカナダの文化や「海外での挑戦」の側面に焦点を当てます。併せてトロントという都市についての紹介もできればと思っています。 -
院留学の本棚スイスで移民として生きるということ【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
こんにちは。私は、スイスのチューリッヒ大学附属子供病院のMR研究所で神経科学の PhD を始めて3年目になります。”留学”を打ち出すよりも”移民として生きる”というタイトルにしたのは、スイスで博士課程をすることは労働・移住の側面が強いなと感じているからです。今回は、ヨーロッパ・スイスでの研究・暮らしの魅力と苦労についてお伝えします。 -
特別企画恐怖のタックスリターン【XPLANE 渡航後生活ガイド】
アメリカやカナダでは、毎年4/15締切(カナダ4/30締切)で前年1-12月分の税金の確定申告をします。本記事では特に複雑なアメリカの場合を対象としています。後述しますが、Social Security NumberまたはIndividual Taxpayer Identification Numberを取っておくのが非常に大事です。非常に複雑で分かりにくいシステムのため、多くの大学ではSprintaxやTurbotaxなどのサービスの利用を勧められます。細かい決まりや状況は常に変わりうるので、本記事は参考程度に見て頂き、公式ホームページなどで責任を持って個人での確認をお願いします。 -
院留学生アンケート留学でマイノリティとなった体験【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#6】
今回は留学でマイノリティとなった体験をテーマとして、17名から回答をいただきました。 -
院留学の本棚欧州、フィンランドの修士課程【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
世界に大学院は数え切れないほどあります。もし“海外”という言葉に魅力を少しでも見出しているのであれば、最初から国や地域を狭めてしまうのは惜しいことだと思うのです。専攻分野の内容はもちろん、各国・各大学が用意している修士課程のシステムや個性の了知は、進学先の可能性を広げるはずです。本稿ではあまりメジャーではないフィンランドでの正規留学について紹介します。少しでも参考になれば幸いです。 -
院留学の本棚急成長中シンガポールでの留学生活【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
シンガポールといえば、「大きな船が乗った高層ビルとマーライオンの噴水がある南洋の観光地」そんなイメージがあるかと思います。日本ではあまりメジャーな留学先ではないですが、近年シンガポールは豊富な資金力を背景に研究競争力を上げています。今回はそんなシンガポールで修士・博士課程を行っている私、伊藤幸一が実際に留学してみての感想をお話しさせて頂くことになりました。 -
院留学生アンケート休日の過ごし方とコミュニティの作り方【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#5】
今回は留学先での休日の過ごし方とコミュニティへの参加をテーマとして、幅広い方々(計18人)から回答いただきました。まだ留学経験がない筆者の感想も少し盛り込んでみました。留学先での暮らしは一人のことも多く、不安がつきものだと思います。このアンケートを参考に、留学中の方だけでなく、秋入学を控えている方やこれから留学を考えている方の参考になれば幸いです。 -
留学生活だより海外大学院生の一日の過ごし方【XPLANE TIMES 留学生活だより】
海外大学院生は、毎日どのくらい勉強・研究をして、どのくらい自由な時間を過ごしているのでしょうか? 今回は、異なる国や専門の大学院に在籍するXPLANEニュースレターチームのメンバーに、日々をどう過ごしているか共有してもらいました。海外大学院入学後の生活のイメージをする際に、ご参考になれば幸いです。 -
院留学の本棚オーストラリアで博士課程—臨床と研究の狭間で、そして日本人研究者・医師コミュニティの立ち上げ—【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
連載企画『院留学の本棚』では、海外院生の大学生活、研究生活に焦点を当て、大学院留学についてあまり知られていないトピックや、留学志望者にとって有益な情報を提供する記事を掲載しています。第8回の今回は、The University of Melbourneで医学の博士課程に在籍されている長澤さんに、オーストラリア留学についてご寄稿いただきました。 -
特別企画推薦状を依頼する時のガイドライン【XPLANE 出願ガイド】
推薦状は大学院の出願書類の中で、自分の力のみで完結できないという点で推薦状は特殊な書類です。推薦状を書いてもらう人との関係性も重要なものであるために頼む上での暗黙の了解が存在し、初めて出願する人がそれを把握することは非常に難しいという問題があります。こちらの記事では主に推薦状を頼むときのガイドラインとして、そういった暗黙の了解の部分を可視化することを目的にして、これから推薦状をお願いする方々が少しでもトラブルを避けることができるように気をつけておくと良いポイントをまとめました。分野や推薦者によって状況は異なりますが、一例として参考にしていただければ幸いです。 -
院留学生アンケートギャップタームの過ごし方【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#4】
今回のアンケートでは、「ギャップタームの過ごし方」をテーマに、アメリカから23名、イギリスから8名、スイスから4名、ドイツから4名、フィンランドから2名、ベルギーから2名、その他欧州の国々へ現在留学しているまたは進学予定の計52名からご回答をいただきました。 -
SoPプログラム関連記事XPLANE SoP執筆支援プログラム座談会(2023年度の留学志望者とメンターにインタビュー)【XPLANE TIMES特別企画】
XPLANEの代表的な活動とも言えるStatemenft of Purpose執筆支援プログラムですが、個別指導システム故にその内情については実際に参加した方以外に分かりにくい面があるかと思います。今回はその内情の紹介を目的とし、昨年度に実際プログラムでマッチングされた組の3人をお呼びし、プログラムや出願準備について振り返っていただきました! -
院留学の本棚複数の国での大学院進学と研究—ロンドン、シンガポール、ケンブリッジ【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
学部時代の私もそのように平然とした「海外」の大学院への進学に憧れを頂いたわけだが、幸か不幸か紆余曲折を経て、これまで日本で修士号を取得したあと、ロンドン、シンガポールそしてケンブリッジと異なる国と都市での大学院生活を経験してきた。さらに言えば、専門が東南アジア政治ということもあり、これまで東ティモールとインドネシアで合計2年近くの研究滞在を経験してきた。イギリスで東南アジア政治をやっている日本人という、かなり奇妙なバックグラウンドから今回このように記事を書く機会を頂くことになった。 -
院留学の本棚フランス留学への道 –学び、文化そして新しい発見–【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
留学というとやはりアメリカやイギリスなどが主流かと思います。フランスにも交換留学を含め、日本人を見かけることはありますが、その大半はパリが中心となっています。私のようにフランスの地方で博士課程を行っているものは珍しいとの旨、今回このような記事を書く機会をいただきました。読んでくださる方にとって少しでも参考となれば幸いです。 -
院留学生アンケート指導教官・研究室を選んだ決め手【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#3】
今回のXPLANE TIMESアンケートでは留学先研究室(指導教員)を選んだ決め手をテーマにアンケートを行い計27名(アメリカ17名、イギリス3名、ドイツ2名、フランス、オランダ、ノルウェー、インドネシア、オーストラリア各1名)の方に回答いただきました。回答してくださった方の学年は1年目、2年目、3年目以降が大体同じ割合であり、約20専攻(生物学、疫学、化学、物理学、環境学、地球科学、コンピューターサイエンス、航空宇宙、看護学、食品科学、数学など)に渡る幅広い分野の方からご回答頂きました。 -
留学生活だより海外PhD留学生のリアル〜遠距離恋愛の秘訣〜(山口直哉さん、山口真友子さんインタビュー)【XPLANE TIMES 留学生活だより】
長期留学における遠距離でのパートナーシップの維持をテーマに取り上げます。ケンブリッジにお住まいの山口さんご夫妻にお話をお伺いし、遠距離交際において心がけていたことや難しさなどをお伺いしました。 -
院留学の本棚途上国に根ざしたキャリアを創る【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
みなさんは「留学」という言葉を聞いて思い浮かぶ国はどこでしょうか?アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、おそらくほとんどの方々が先進国に趣き、有名な観光地を訪れたり、最先端の研究を行う姿を想像するでしょう。今回はいわゆる「新興国」と呼ばれる国の1つ、インドネシアでの理系学生の留学についてお話しします。 -
院留学の本棚スウェーデンの博士課程生活は幸福なのか 【XPLANE TIMES 院留学の本棚】
私はスウェーデンにある人口約18万人の小さい大学都市ウプサラにて博士課程3年目を過ごしています。本記事では、毎年発行される世界幸福度報告で上位を占める北欧スウェーデンの博士課程は幸福なのか、と題し、ここでの博士課程生活について大枠を紹介します。スウェーデンの中でも地域や学問分野によって多少の違いはあるため、そのことをご理解いただいたうえで一例として参考になれば幸いです。 -
院留学生アンケート海外大学院留学中のパートナー事情【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート#2】
XPLANEコミュニティの留学経験者へのアンケート、第2回の本企画では、「海外大学院留学中のパートナー事情」と題し海外大学院に進学した日本人学生の留学中のパートナー事情について調査しました。 -
院留学生アンケート留学中の住宅と家賃事情【XPLANE TIMES 大学院留学生アンケート #1】
XPLANE初の試みとして、今回XPLANEのslackに参加している現在留学中の方を対象に、アンケートを行いました。今回のテーマは世界各国の院生の住居事情で、計64名(アメリカ33名、イギリス11名、ヨーロッパ諸国15名、そのほか5名)の方が回答してくださいました。 -
留学生活だより海外大学院生のためのスーパーボウル観戦ガイド【XPLANE TIMES 留学生活だより】
アメリカで他のスポーツと比べても圧倒的に人気で、もはや文化の1つとして浸透していると言っても過言ではないスポーツが「アメリカンフットボール」です。特に毎年2月に行われるNational Football League (NFL, アメフトのプロリーグ)の優勝決定戦『Super Bowl』はアメリカ国内最大のスポーツイベントで、普段アメフトを観る人も観ない人も一様にホームパーティーを開いて観戦会をするのが一般的です。本記事では、「スーパーボウルのパーティーに誘われたもののアメフトについて何も知らない…」という留学生の皆さんに向けてアメフトの魅力について語りたいと思います。








